主要な蟹の種類と特徴を徹底解説|タラバガニ、ズワイガニ、毛ガニ、アブラガニなど7種の違いとは?

 

タラバガニ

タラバガニは、その大きな脚と圧倒的な食べ応えが魅力の蟹

身は繊維質が強くプリッとした弾力があり
噛むほどに蟹の旨みが広がる

味の濃厚さよりも食感と豪快に頬張る満足感が特徴

実はヤドカリの仲間で蟹と違って爪が一対しかないのもポイント

北海道やロシア・カナダ・ノルウェーで多く水揚げされ冬の贈答品としても人気が高い

殻が硬いため調理に手間がかかるが、
その分、豪快に蟹を味わう醍醐味が楽しめる

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毛ガニ

毛ガニは、繊細な甘みのある身と濃厚なカニ味噌のバランスが絶妙な蟹

身はふっくらとして繊維が細かく
単体でも甘さが際立つが
カニ味噌と絡めて食べることで旨みが何倍にも広がる

特に甲羅の中に詰まったカニ味噌は濃厚で
茹でたてをそのまま味わうのはもちろん、甲羅焼きにしても格別

北海道が主な産地で、
地域ごとに旬が異なるため、
一年を通して楽しめるのも魅力のひとつ

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ズワイガニ

ズワイガニは、上品な甘みと繊細な食感が特徴の蟹

身はしっとりとしており
タラバガニのような豪快な食感とは対照的に
口の中でふわりとほどける優雅な味わいが楽しめる

特に鮮度の高いものは
刺身でも食べられ、とろけるような甘さが際立つ

茹でると甘みがさらに引き立ち
焼きガニカニしゃぶでもその旨みを存分に味わえる

日本海沿岸を中心に水揚げされ
「越前ガニ」や「松葉ガニ」などブランド化されるほど人気の高い蟹

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花咲ガニ

花咲ガニは、濃厚な風味とプリプリした弾力が魅力の蟹

甲羅はゴツゴツと硬くトゲが多いが
茹でると花が咲いたように鮮やかな赤色に変わることから
「花咲蟹」と、この名が付いた(諸説あり)

味はズワイガニやタラバガニとは異なり
甲殻類特有の旨みが強く、やや磯の香りがあるのが特徴

カニ味噌は濃厚で独特のコクが楽しめる

北海道の根室周辺でしか獲れない希少な蟹で「幻のカニ」とも呼ばれる

特に茹でたての旨さは格別で
地元では鉄砲汁(カニの味噌汁)としても親しまれている


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アブラガニ

アブラガニは、脂肪が豊富でまろやかな味わいが魅力の蟹

身は柔らかく
口の中でほろっと崩れるような食感が特徴で
カニ肉の甘みと脂の旨みが絶妙に絡み合う

茹でたては
その豊かな脂がしっとりと感じられ
他の蟹と一線を画す濃厚な味わいが楽しめる

クセが少なく
どんな料理にも使いやすく
カニ鍋やカニクリームコロッケにも最適

豊富な脂と甘みを存分に楽しめるため
その味わい深さが食べる人々を魅了し
食べやすく、初心者にも親しまれる蟹

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イバラガニ

イバラガニは、見た目とは裏腹に身の美味しさが際立つ蟹

イバラガニは
その名の通りトゲのある甲羅が特徴的だが
実は身が詰まっていて甘みが強いのが魅力

タラバガニの近縁種でありながら
より繊細でしっとりとした食感を持ち
ひと口食べると濃厚な旨味が広がる

特に足の部分は身がたっぷり詰まっており食べ応え抜群

茹でるとほんのり甘みが増し、焼くことで香ばしさが際立ち、
クセがなく食べやすいため、蟹好きにはたまらない一品でもある

水揚げ量が少なく
市場にあまり出回らないため希少価値が高い

見た目のインパクトと
その上品な甘みを兼ね備えたイバラガニは隠れた絶品蟹

機会があれば、ぜひ味わってみてほしい

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タカアシガニ

タカアシガニは、迫力のある長い足が特徴的な蟹で食べ応えも抜群

タカアシガニは
名の通り長い足が特徴的な蟹で
迫力のある見た目だけでなく食べ応えも抜群

日本では主に静岡県や三重県の深海に生息し
水深200~800mほどの海域で捕獲される

甲羅自体は比較的小ぶりだが脚を広げると最大で3m近くにもなる
圧倒的なサイズで世界最大級の甲殻類だ

甘みがありながらもクセが少なく
あっさりとした上品な風味が魅力で
ズワイガニやタラバガニに比べて身は繊細で
しっとりとした食感が楽しめる

特に茹でたてや焼きガニにすると
その甘みが際立ち、より一層美味しく味わえる

タカアシガニの魅力は、その豪快な見た目と希少性にもある

漁獲量が限られているため
市場にはあまり出回らず食べられる機会が少ないため
グルメ通には特別な存在とされている


https://kani.lolipop.jp/

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